エッフェル塔
パリのシャン・ド・マルス公園にそびえるエッフェル塔は、1889年の万国博覧会に合わせ、技師ギュスターヴ・エッフェルによって1887年から建設されました。高さ約330メートルに及ぶ鉄の構造物で、当初は二十年で解体される予定でしたが、今ではフランスを象徴する存在となっています。
夕暮れどきには、ライトアップされた姿がセーヌ川の水面に映り込み、アレクサンドル3世橋とともに、パリでもっとも美しい眺めのひとつを描き出しています。
写真:Getfunky Paris(CC BY 2.0、ウィキメディア・コモンズ)