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トゥールーズ(ガロンヌ川の眺め)

トゥールーズ(ガロンヌ川の眺め)

トゥールーズ · 1544〜1632年

「バラ色の街(ville rose)」と呼ばれるトゥールーズは、赤レンガの街並みをガロンヌ川沿いに広げています。中央に架かるポン・ヌフ(新橋)は、1544年に着工し1632年に完成した石橋で、増水に耐えられるよう大きさの異なる七つのアーチで川を渡っています。

橋の向こうには、鐘楼やレンガ屋根が連なる南仏の街の輪郭が浮かびます。温かなレンガの色合いが、この街に「バラ色」の名を与えています。

写真:Didier Descouens(CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズ)

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