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ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

パリ · 12〜19世紀

セーヌ川の右岸、パリの中心にたたずむルーヴル美術館は、中世の要塞を起源とし、のちに王宮となった建物です。12世紀から19世紀にかけて増改築が重ねられ、ナポレオン広場には、1989年に完成したイオ・ミン・ペイ設計のガラスのピラミッドが美術館の入口を飾っています。

世界でもっとも来館者の多い美術館として知られ、《モナ・リザ》や《ミロのヴィーナス》をはじめ、人類の至宝を数多く収蔵しています。

写真:Benh Lieu Song(CC BY-SA 3.0、ウィキメディア・コモンズ)

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